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                                                        2011 1130 現在

 

                                     氏名     松尾  慎                          

著書、学術論文等の名称

単著・

共著の別

発行又は発表の年月

発行所、発表雑誌等

又は発表学会等の名称

(著書:単著)

1.『台湾における言語選択と言語意識の実態』

単著

20065

群學出版公司

(台北市)

(著書:共著)論文番号

2.『「正しさ」への問い−批判的社会言語学の試み−』5章「ブラジル日系人の言語使用」

共著

pp.149-182を執筆

20013

三元社

 

3.『事典 日本の多言語社会』、

「現代台湾における日本語事情」

共著

pp323-324を執筆

200510

 

岩波書店 

4.『共生の内実』、4章「ホスト住民が

持つ外国籍住民との共生意識」

共著

pp.81-

106を執筆

20065

三元社 

5.『言語と文化の展望』、T章、

「台湾における言語の地位」

共著pp. 197-211を執筆

20073

英宝社

6.『東アジアにおける言語復興 中国・台湾・沖縄を焦点に』、1章、「東アジアにおける危機言語とその研究」

(パトリック・ハインリッヒとの共同執筆)

共著pp.3-15を執筆

20109

 

三元社

7.『東アジアにおける言語復興 中国・台湾・沖縄を焦点に』、6章、「台湾における「郷土語言教育」の実態 −台中市と新竹縣の公立小学校における調査より−」

共著 pp.85-

109を執筆

20109

三元社

8.『にほんごこれだけ!2』のテーマ16「社会とわたし」(日本語教育の教材)

共著

pp.74-

77を執筆

20119

ココ出版

 

(査読付き学術論文)

1.ブラジル日系人の言語使用の実態とその要因 −共栄移住地におけるインタビュー調査より− 

単著

20003

 

大阪大学大学院言語文化研究科修士論文

(全101ページ)

2.ブラジル日系人の会話能力とその規定要因

単著

20003

『多文化社会と留学生交流』第4号 大阪大学留学生センター研究論集pp.17-35.

3.ジャカルタ日本語センターにおける大学教員研修

共著

20033

『日本語国際センター紀要』第13号 国際交流基金日本語国際センター pp.147-153.共著者:Evi Lusiana 亀田美保

4.インドネシア華人社会における言語シフトと言語選択

単著

2003325

大阪大学大学院言語文化研究科博士論文(全204ページ)

5.インドネシア日系人の言語選択の実態とその要因

単著

20043

『大阪大学 言語文化学』2004 Vol13(第13号)

大阪大学言語文化学会 pp8399.

6.「言語と文化に向き合う姿勢をつくり社会実践を目指す教育 −東海大學日本語文學系の実践」

共著

20059

『国際研究集会 ことば・文化・社会の言語教育』の会議論文 pp260-266.

共著者:工藤節子

7.「台湾における言語選択と言語意識に関する予備考察」

単著

20059

『日本学と台湾学』第四号、

静宜大學日本語文学系 紀要

pp20-36.

8.「インドネシア華人社会における言語使用の実態」

単著

20065

『社会言語科学』第8巻 第2号、社会言語科学会(研究論文)pp.3-17.

9.「日本植民地時代の台湾における日本語学習者が使い続ける日本語の意義 −Tove Skutnabb-Kangas / Robert Phillipisonの母語定義の観点から−

共著

20087

『東海大學文學院學報』第49巻、

pp.463-484.

10.「『実践共同体』としてのクラブ活動と参加者の学び」

単著

20096

東海大學日本語文學系紀要『多元文化交流』創刊号 pp.136-157. 

 

11.「高等教育機関における多文化社会コーディネーターとしての教師 ―群馬県太田市在住ブラジル人との交流実践より−」

単著

201012

『多言語多文化 実践と研究』Vol.3 東京外国語大学多言語多文化教育研究センター

(寄稿論文)

1.「参加型学習と学生の学び日系ブラジル人の母語保持教室における大学生の交流実践より

単著

20116

東海大學日本語文學系紀要『多元文化交流』第3 pp.59-85. 

 

査読なし学術論文)

1.ブラジル日系移住地における言語生活−ある日系移住地におけるフィールド調査より−

単著

20003

『第7回国立国語研究所国際シンポジウム報告集』

pp.20-44.

2.「ホスト住民の多文化共生に関わる意識 −大阪府民に対するアンケート調査より−」

単著

200312

『大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」20022003年度報告書 5.言語の接触と混交 日系ブラジル人の言語の諸相』pp195202.

3.「外国籍住民との相利共生−大阪府民に対するアンケート調査より−」

単著

20045

『言語文化共同プロジェクト2003 批判的社会言語学の可能性』大阪大学言語文化部、大阪大学大学院言語文化研究科pp1-23.

4.「台湾・客家系住民にとってのホーロー語と客家語」

単著

20079

『日本学と台湾学』第6号、静宜大學日本語文学系紀要

pp25-43.

  (学会発表)

1.電話会話による断りの場面における会話分析

単独

1998820

1回ラテンアメリカ日本学会(ブラジルサンパウロ州)

2.ブラジル日系人におけるバイリンガリズム

単独

1998

1029

15回大阪大学言語文化学会

3.ブラジル日系人の言語使用の実態

単独

1999124

3回社会言語科学会

4.ブラジル日系移住地における言語生活−ある日系移住地におけるフィールド調査より−

単独

1999724

7回国立国語研究所国際シンポジウム

5.外国語教育と教授法

単独

2001519

1回インドネシア日本語教育学会

6.カリキュラムデザイン

単独

2001616

1回インドネシア日本語教育学会

7.リサーチ・メソッド

単独

2002824

2回インドネシア日本語教育学会

8.インドネシア華人社会における言語シフトと言語選択

単独

2003614

17回多言語化現象研究会

9.インドネシア「日系人」の言語生活−インドネシア男性と結婚して在住している女性の場合−

単独

2003628

24回大阪大学言語文化学会

10.インドネシア華人社会における言語使用の実態

単独

200494

14回社会言語科学会(東京大学)

11.台湾における言語選択と言語意識

 

単独

2005521

静宜大學2005年中部地区日本研究学術討論会(台湾・静宜大學)

12.「言語と文化に向き合う姿勢をつくり社会実践を目指す教育 −東海大學日本語文學系の実践」(工藤節子との共同発表)

 

共同発表

2005918

国際研究集会 ことば・文化・社会の言語教育(早稲田大学) 

13.台湾客家系漢人の言語生活

単独

2006520

日本学と台湾学 国際学術研討会

(台湾・静宜大學)

14Language Choice in

Chinese-Indonesian Communities

単独

2006819

The 2006 Asia TEFL International Conference

(西南学院大学)

15.台湾の大学生における言語選択と言語意識

単独

2006826

18回社会言語科学会

(北星学園大学)

16.台灣語言選擇與語言意識的實況                                  

-依以大學生為問卷對象的結果-

単独

2006116

「社會語言學與功能語言學」國際學術研討會(元智大學)

17Language choices and language attitude in Taiwan

単独(招待)

2007220日〜22

Babel in reverse?

Language Ideology in the 21st century

Duisburg-Essen大学主催)Die Wolfburg

Duisburgドイツ

18.台湾台中縣霧峰郷『長青學苑』における日本語教育

共同発表

2007107

2007年度日本語教育学会秋季大会

19.台湾における言語間の相克−大学生に対する言語選択・会話能力調査と郷土言語教育調査から見えるもの−

単独

200838

2008年東海大學日本語文学系国際シンポジウム

20.「台湾における郷土語言教育の実態 −台中市公立小学校における調査より−」

共同発表

(筆頭者)

2008322

社会言語科学会第21回研究発表大会(東京女子大学)

 

21.「台湾と沖縄における言語選択—大学生に対するアンケート調査より—」

単独

2008621

日本語教育学会 研究集会 (沖縄国際大学)

22.「言語使用領域を維持・復興する」 単独

単独

201036

第二回琉球継承言語研究に関するワークショップ 「言語危機の査定と逆行的言語シフトの可能性」(東京外国語大学)主催: 下地理則 & P. ハインリッヒ
共催: 言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy

23.「参加型学習と学生の学び」

単独

20108月1日

世界日語教育大會 (台湾:政治大學)

24.「言語的均質性の彼方に
国語に消されたことばとの出会い

共同

201095

社会言語科学会第26回研究発表大会(大阪大学)におけるワークショップ

25.「我々」と「彼ら」が「わたしたち」になるために―母語維持教室と大学生との協働実践

共同

20101128

多言語・多文化社会研究全国フォーラム(第4回)東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター

26.「台湾における日本語教育事情」、

 

Teaching & learning JFL in the world

(セッション名)

グループセッション(単独)

20111119

JALT2011: Teaching Learning Growing, 37th Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exhibition (代々木オリンピックセンター)

27. 「参加型学習と学生の学び−日系ブラジル人の母語保持教室における大学生の交流実践よりー」

単独

20111121

「第二回全国大学・大学院日本研究センター聯合年会」シンポジウム(台湾・台中市・台中技術学院)

(翻訳)

1.『東アジアにおける言語復興 中国・台湾・沖縄を焦点に』、4章、「彝語の言語使用領域に関する予備的考察」 pp.49-62

単独で翻訳

20109

三元社(原著者Hu Suhua:使用言語・英語)