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専用ネットワーク Comm-net

コミュニケーション専攻は、9304号室に専用ネットワークを持っています。

コミュニケーション専攻は、9304号室に専用ネットワークを持っています。また、9304号室では、コミュニケーション専攻により、MNL (Multimedia&Network Lab)が運営されています。

MNLのサービス

MNLはcommネットワークの構成に応じて以下のゾーンに分かれています。そのゾーンを利用するためには、各ゾーンの利用登録が必要な場合があります。

サーバゾーン:
WWWや電子メールなどのネットワークアプリケーションのサーバ、プリンタやスキャナが教室の後ろに置いてあります。利用登録をすれば、Linuxサーバにアカウントを持つことができます。(サーバのアカウント申請は、学生は教員の推薦が必要です)
MML(MultiMedia Lab)ゾーン:
1995年から続いている「マルチメディア・ラボ」は、デジタル技術を使って学生が自己表現・創作活動をするラボで、通称MMLです。利用登録をすれば、誰でも利用できます。詳細は、東京女子大学MML公式HPをご覧ください。
持ち込みPCゾーン:
持ち込みたいパソコンを利用登録(下記参照)しておけば、commネットワークにつないで、WWWや電子メールの利用、印刷などができます。9304号室の真中にある20個のOA机が、この持ち込みPCを利用する人のための席です。この場所は、それ以外の利用者も自由に使ってもらって構いませんが、利用後は必ず片付けてください。
CCNA実習ゾーン:
「情報通信ネットワーク」の授業で利用します。受講生は各自でノートPCを用意することを奨励します。

commネットワークでの持ち込みノートPC利用

9304号室では、以下の条件を満たしたノートパソコンを9304号室のネットワーク(commネット)に接続することができます。

  • パソコンのMACアドレスを、commネットワークのデータベースに登録してある。
  • PCがウイルスに感染していない。
  • PCにはウイルス感染防御ソフトをインストールし、常に最新の状態に保っている。
  • Windows Updateを実施し、常に最新の状態に保っている。
  • 大学(院)での学習活動に関連している。
  • 他人に迷惑を及ぼさない。
  • commネットワークの利用細則及びネットワーク管理者の指示に従う。

利用を希望する人は、以下の方法でパソコンのMACアドレス(Physical Address,物理アドレス)を調べて、渡辺に連絡してください。渡辺がMACアドレスをcommネットワークのデータベースに登録すれば、commネットワークを利用できるようになります。

Windows パソコンを例に挙げて、MACアドレスの調べ方を説明します。

  1. 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」とメニューを開いて、「コマンド プロンプト」を選択(クリック)
  2. コマンドプロンプトのウィンドウが開くので、以下のコマンドを入力
    ipconfig /all [Enter]
  3. 画面に表示された「ローカルエリア接続」の「Physical Address」をメモする
    例:ローカルエリア接続:00-0D-5E-B0-B7-F2
  4. 無線LANで接続する場合は、画面に表示された「ワイヤレス ネットワーク接続」の「Physical Address」もメモする
    例:ワイヤレス接続:00-1D-52-A0-27-FF
  5. 学生番号、氏名(例;WATANABE Takayuki)、上記2種類のPhysical Addressのメモを渡辺に連絡する

なお,無線LANでcommネットワークを利用するためには、パソコンの無線LANの SSID と WEPキーを設定する必要があります。SSIDとWEPキーが知りたい人は渡辺まで連絡してください。

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